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チャリティー活動について

チャリティー活動について

チャリティーパーティーの原点

 

★私はNYで911テロを経験し、このような活動を始める事を決めました。
今でも鮮明にその日の事を覚えています。
朝9時頃生徒から電話があり、「テレビをつけて」、テレビを見ると旅客機がビルに激突する映像が何回も繰り返される。最初は映画の1シーンだと思いましたが、すぐにそれが現実であると気づきました。

 

★今NYはどうなっているかと思い、アパートの外に出ましたが、普段の朝の風景と変わらず皆が生活をしている。この事件をまだ知らないのかな? 私が住んでいたのはマンハッタンのコロンビア大学の近く、そこからワールドトレードセンターまで地下鉄で30分か40分ぐらい。そうこうしている内に心配していろんな人から電話がかかってくる。

 

★メイリングリストなどを活用して生徒が無事かを確かめる。みんな必死で連絡を取り合う、ただどうしても一人だけ連絡がつかない、国際電話までかけてやっと連絡がとれる。すべての交通機関がストップしたので、帰宅できない生徒に自宅を開放する。

 

★こんな事があってレッスンを再開するべきかどうか、相当悩みましたが、2週、3週間後、レッスンを再開する。初めに「みんな生きていて良かったね」とビッグハッグ(皆で抱き合う)をする。涙を流す生徒もいましたが、楽しくレッスンを終える事ができました。再開して良かったと思いました。

 

★そして踊れる事の本当の素晴らしさを実感できた瞬間でした。

 

★いろんな職業の人がいます。医療関係者は手当をし、土木関係者はビルの解体をする。しかし私には何が、、、? そこで普段から活動をする事を選び、それがこのチャリティーパーティーです。

 

★現在ではこのチャリティーパーティーの意味を理解してくださる方がとても多くいます。
チャリティーに参加できなくても募金をしてくれる生徒。
皆に楽しんでもらいたいといつも差し入れをしてくれる生徒。
参加できなくても差し入れをわざわざ持ってきてくれる生徒。
郵送で2万以上も送ってくれたサラさん率いるダンススクール「ブンブンモレーノ」。生徒さんと営業に行った時の収入をすべて寄付してくださいました。
レッスンとパフォーマンスをして頂いたお礼として渡した全金額を寄付してくれる優しいインストラクターの方々。
「新潟に寄付しました」とメイリングリストに流したら、アメリカに住んでいる新潟出身の生徒からの感謝のメールが届きました。それまでこの生徒が新潟出身だと知らなかった!

 

このチャリティーパーティーは
★一番大切なレッスンであり。★一番優しく踊れる空間です。

 

トロピカルNY一同、心から感謝致します。

 

寄付金総額253万6千円
「2015年2月7日現在」
寄付金先

 

★老人養護施設へカーネイション(8千円)

 

★子供養護施設(3万6千円)

 

★ダンサー・イザベラの入院費(5千円)

 

★ユニセフ(11万) 

 

★新潟県地震と新潟豪雨(30万円)

 

★スマトラ沖地震(5万)

 

★タイ・孤児(1万) 

 

★三宅島(12万円) 

 

★日本補助犬協会(5万円)

 

★台風14号災害(10万)

 

★パキスタン地震(6万)

 

★長野県豪雪(14万) 

 

★ジャワ島災害(12万)

 

★日本難民センター(10万)

 

★150匹犬猫ボランティア(6万円)

 

★全国介助犬協会(15万)

 

★富山県高波被害(20万)

 

★岩手・宮城内陸地震(14万)

 

★能登半島地震義援金 (6万1千円)

 

★スマトラ島バタン沖地震災害(14万)セーブザチルドレンを通して

 

★サモア地震津波災害((10万)日本ユニセフを通して

 

★フィリピン台風災害(10万)日本ユニセフを通して

 

★ハイチ地震災害(10万)日本赤十字を通して

 

★東北地震災害(12万6千円)日本赤十字を通して

 

★パラリンピック加藤有希(15万)

 


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